LIFE DESIGN あなたの未来の設計図

LIFE REPORT

− ライフレポート集

悩むよりも、まずはチャレンジしてみることが大切だと思う。

PROFILE

タウン情報Wink福山・備後 編集長
宇都宮 久美子 さん(42歳)

ご主人と3歳の息子さんとの3人暮らし。大学卒業後、地元・福山でUターン就職するが、小さい頃から憧れていた雑誌編集への夢を追って(株)アスコンへ転職し、Wink編集部へ配属。その後、販促支援の部署を経て、現職。Wink編集部で初のママ編集長。

身近な人の理解と支えがあってこその両立
20代は仕事がとにかく楽しくて。30歳を過ぎて仕事以外のライフイベントにも目を向ける余裕ができて、その後、主人と付き合って1年で結婚、出産しました。主人はもちろん、義両親も私が働くことに対して協力的なので、とても助かっています。編集長就任の打診があったときも、主人は「やりなよ」と迷わず背中を押してくれました。身近な人の理解と協力があるからこそ、今も大好きな仕事が続けられています。
「全部できる」ではなく「得意なことをやる」スタイルで
私は部署移動でWink編集部を離れていた時期があるので、編集一筋のメンバーの編集スキルには勝てないし、時短勤務中なので遠方や夕方以降の取材は難しかったりします。その代わり、他部署で培った関係機関との交渉力や、特集の企画力を生かして仕事をすることは出来ます。「全部できる」ことに重きを置くのではなくて、自分やメンバーの「得意を生かす」スタイルだからこそ続けられているのかなと思います。
やってみてダメだったら、そのとき考える
出産後に復職するときも、ママで編集長になるときも、不安がゼロだったとは言いません。でも、未来の不安要素については、悩み出すとマイナスな考えしか出てこなくなってしまいます。ライフイベントの選択も、悩むより先に「やってみてダメだったらその時考える」くらいの気持ちで、まずチャレンジしてみることが大切かなと思います。

わたしの未来の設計図